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「償還請求権あり」と「償還請求権なし」

ファクタリングには2つの契約プランがある

ファクタリングで最も気になるポイントはどんな契約があるかだと思います。

そこでまずファクタリングの契約プランをご覧ください。

□プラン1:二社間取引ファクタリング

□プラン2:三社間取引ファクタリング

ファクタリングを利用する際の契約は上記の2種類です。

そしてここから更に2つのタイプに分かれます。

それが「償還請求権なし(ノンリコース)」と「償還請求権あり」です。

◇タイプ1:償還請求権なし(ノンリコース)

◇タイプ2:償還請求権あり

それでは一つずつ説明します。

二社間取引ファクタリング

ファクタリングで最も利用者が多いのが「二社間取引ファクタリング」です。

二社間取引ファクタリングは申込者とファクタリング会社の二社間でやりとりが行われます。

メリットは「売掛金の現金化が最短即日でできること」と「取引先にファクタリングがバレないこと」です。

売掛金の売却が取引先にバレずに更に現金化まで最短即日なのは一石二鳥と言えるでしょう。

ただ当然ながらデメリットもあります。

それは「手数料が高いこと」です。

しかもほとんどのファクタリング会社は最低手数料だけ明記して最大手数料は明記していません。

そして実際にファクタリングを利用すると手数料が20%以上になることが多いです。

さらに悪質な会社だと手数料以外に費用を請求してくるので注意が必要です。

なお東京ファクタリングの二社間取引ファクタリングにかかる手数料は3%から18%です。

手数料以外の費用は一切かかりません。

三社間取引ファクタリング

三社間取引ファクタリングは申込者と取引先とファクタリング会社の三者間で契約が行われ医療・介護関係者がよく利用されています。

なぜなら医療報酬や介護報酬は国保や社保から支払われるのでバレても問題ないからです。

医療報酬や介護報酬を売却しても後ろめたい気持ちになることはないし取引が解除になることもありません。

むしろ新しい医療機器購入のために多くの医療・介護関係者が三社間取引ファクタリングを活用しています。

三社間取引ファクタリングのメリットは「手数料が安いこと」です。

悪質な会社じゃない限り売掛金にもよりますが3%前後が基本でしょう。

反対にデメリットは「現金化まで数日かかること」と「取引先にファクタリングがバレること」です。

やはり三社間でやりとりを行うとどうしても時間がかかってしまうので現金化まで早くても2日~3日はかかります。

そして一番のネックが取引先にファクタリングがバレることでしょう。

なぜか日本人はバレることを嫌がります。

全然悪いことじゃないのに売掛債権を売却することに抵抗があるのは日本人の悪い体質です。

資金難と思われるのが嫌なのはわかりますが今後も発展していくためにはスピードや決断力が必要です。

それに資金難を解決するためじゃなく事業拡大のために早期資金が必要と言えば取引先も納得するのではないでしょうか。

日本人らしさも大切ですが未来のために柔軟に対応していくことも必要だと思います。

なのであまり気にせずもっと三社間取引ファクタリングを活用してください。

なにより手数料が二社間取引ファクタリングより大幅に安いので活用しないのは損です。

なお東京ファクタリングの三社間取引ファクタリングにかかる手数料は1%から10%です。

手数料以外の費用は一切かかりません。

償還請求権なし(ノンリコース)

さてここまで「二社間取引ファクタリング」と「三社間取引ファクタリング」を紹介しました。

続いて紹介するのは「償還請求権なし(ノンリコース)」と「償還請求権あり」ですが、まず償還請求権なし(ノンリコース)を紹介します。

償還請求権なし(ノンリコース)とは売掛金が振り込まれる前に取引先が倒産して回収できなかったとしても申込者は売掛金を一切支払わなくていい契約です。

倒産のリスクは全てファクタリング会社が背負うことになります。

そしてほとんどのファクタリング会社は二社間取引、三社間取引問わず償還請求権なし(ノンリコース)が基本です。

償還請求権あり

反対にもし取引先が倒産して売掛金が回収できなかった場合に利用者が負担しなければならないのが償還請求権ありです。

償還請求権ありにも全額負担や一部負担などがありますが償還請求権ありでファクタリングしてる会社は無いと思うので気にしないでください。

なぜなら償還請求権ありだと売掛金を担保にした「売掛金担保融資」になるからです。

融資ということは貸金業者の資格が必要ですよね。

当然ながらほとんどのファクタリング会社は貸金業者の資格なんて持っていないので融資はできません。

ただ悪質なファクタリング会社は融資をしてるそうなので注意が必要です。

最後に東京ファクタリングは二社間取引ファクタリングも三社間取引ファクタリングも償還請求権なし(ノンリコース)なので気軽にご利用ください。