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二社間ファクタリングのシステム

スピード重視の二社間ファクタリングとは?

ファクタリング取引で多くの方が選んでいるのが「二社間ファクタリング」です。

二社間ファクタリングなら取引先企業(売掛先)にバレることなく売掛債権を売って現金化できます。

更に現金化までのスピードが早いのも大きなメリットでしょう。

取引先企業(売掛先)と書類などのやり取りをする必要がなく申込者とファクタリング会社だけで契約できるのでスピード現金化が実現できます。

二社間ファクタリングの流れ

二社間ファクタリングの具体的な流れを紹介するので参考にしてください。

まず条件を設定します。

  • 申込日8月24日
  • 入金日9月30日
  • 売掛金100万円
  • 掛け目90%
  • 手数料10%

各項目を説明します。

売掛金は申込者のお金です。

掛け目は売掛金の何%まで買うことができるのかを指します。

上記の場合だと最高90%まで買ってもらえるので90万円になります。

なお掛け目はファクタリング会社や売掛金次第で異なりますが初回から100%買い取ってくれるファクタリング会社はそうそうありません。

手数料は事務手数料と思っていれば大丈夫です。

当然ですが無料で現金化してくれるファクタリング会社は存在しません。

ファクタリング会社次第では手数料以外にも様々な費用が発生することがあるので相談や下調べはしっかりしましょう。

それでは実際に契約の流れはどうなるか紹介します。

ステップ1➡ファクタリング会社へ申し込む

ステップ2➡必要な書類を送る

ステップ3➡審査後可決

ステップ4➡ファクタリング会社からご指定の口座へ入金

ステップ5➡取引先から売掛金が振り込まれたらファクタリング会社へ決済

以上が契約の流れです。

次に売掛金の流れを紹介します。

ステップ1➡売掛金100万円を売却する

ステップ2➡掛け目が90%なので90万円を売却する

ステップ3➡手数料10%なので9万円が差し引かれた81万円が振り込まれる

ステップ4➡売掛金が入金されたら90万円をファクタリング会社へ決済する

以上が二社間ファクタリングのシステムです。

とてもシンプルで簡単に資金調達できると感じませんか?

はっきり言って融資を受けるより簡単です。

更に言うと三社間ファクタリングならもっと簡単です。

なぜならほぼファクタリング会社と取引先のやり取りになるから。

手数料も安くなるし可能なら三社間ファクタリングをおすすめします。

東京ファクタリングではお客様のご都合に合わせて対応致します。

二社間ファクタリングのメリット

  • スピード重視
  • 取引先企業にバレない

二社間ファクタリングのデメリット

  • 手数料が高い
  • 審査が厳しい
  • 個人事業主は利用不可